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11月18日 (金)

パッシブ─無垢材のチカラを利用する

無垢フロアーの蓄熱効果

自然のチカラを最大限に生かす設計や工夫のことを『パッシブ』といいますが、BinOでは床材に無垢材を使用しているのもそのひとつです。無垢材は天然木を一枚の板に加工した素材です。複数の板を張り合わせた合板に比べ、吸湿発散性に優れており、夏場など湿度の高いときには湿気を吸い、冬場など乾燥しているときには湿気を放出してくれます。そのおかげで夏は空気がさらっとして涼しく感じ、裸足で歩いてもべたつかないですし、冬は反対に部屋の湿度が高くなることで暖かくなります。また、熱を伝えにくい性能なので一度暖めると冷えにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。子供たちは、冬場でも裸足で家中を走り回ることができます。


★無垢材の特徴★
・熱を伝えにくい
・調湿性に優れている
・室内の温度も快適に保つ
・快適な肌触り

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