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02月23日 (土)

第三者監査の実態とメリット

~第三者監査の実態とメリットとは~

 

そもそも「第三者監査」とは一体何なのか?

何のために行うのか?

やる意味あるの? メリットは?

そんな疑問だらけの「第三者監査」の実態そしてメリットを今回はご紹介いたします❕

 

【第三者監査システム】の実態

この「第三者監査システム」という言葉

現在、家づくり計画をしている方でもあまり聞きなれない言葉だと思います。

それもそのはず・・・

なんとこのシステムを導入している国内の住宅会社は6%程しかありません!

~何のためのシステムなのか~

当たり前ですが「住宅」というのは1つの会社、1人の職人では完成させることが出来ません。

基礎工事に木工、屋根、水道、電気、内装工事など様々な職人さん達が協力し、

一丸となることで初めて素敵なお家が出来るのです。

そこで心配なのが、現場ごとの品質の差です。

全く同じ家を建てるとしても、毎回施工する職人さんが一緒とは限りません。

まだまだ駆け出しの職人さんもいれば熟練の職人さんもいるのです。

 

そこでどうしても出てくるのが各現場ごとの「品質の差」です。

 

そしてこれはお施主様本人が目に見えるところだけとは限らないのです。

 

何だかものすごく不安ですよね😓

 

でも大丈夫👌

 

それを解決、安心させてくれるのがこの「第三者監査システム」なんです。

 

 

そんな「第三者監査」とは一体なんなのか。

それは法律による義務検査や保険の適合検査、そして自主検査に加え、

 

民間の第三者監査機関による厳しい施工管理品質監査を行うのです。

 

第三者の厳しい目線で施工基準を明確にし、万一不備があっても、

その場で是正し適合させていくことでどの現場も安定した品質の高い住宅を提供できるようになるのです。

現場管理者の経験やスキルに左右されない明確な「品質のモノサシ」となります。

 

 

~後戻りできない10回の主要工程で監査を実施~

基礎着工時から建物完成時までを10回に区切り

その都度監査に合格しなければ先の工程には進めないのです。絶対に。

これが国内導入率6%の大きな要因のひとつでしょう。

 

 

でもこの監査を実施するからこそ各現場の品質が安定し

引き渡し後のトラブルを未然に防ぐことが出来るのです。

そしてお施主様の安心に繋がるのです。

まとめ

 

第三者監査とは:第三者監査機関による厳しい施工品質監査

 現   状 :国内の住宅会社の導入率わずか6%(義務検査のみが32%、義務検査+社内検査が62%)

 目   的 :施工基準を明確にし、各現場の品質を安定させること

 

以 上 ❢

 

「第三者監査の実態とメリットについて」 でした😊

 

長々とお付き合いくださりありがとうございました<(_ _)>

 

正直、この言葉足らずの説明では分かりにくいところもあると思います😅

気になる事や疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください😊

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